SASUKEの賞金は、まさかの〇〇円?有利な体型がある?トリビア4選!

SASUKE 生活

SASUKEの賞金は、まさかの〇〇円?有利な体型がある?トリビア4選!

僕はSASUKEの大ファンです。毎回リアルタイムで観ていますし録画もしています。どの大会でどの選手がどんな成績だったか、バッチリ覚えているくらいのSASUKEマニアです。

SASUKEは20年以上の歴史を誇る番組です。昨年の大みそかには第37回大会が放送されました。大晦日はチャンネルをくるくる変えながらテレビを見てSASUKEを見た人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなSASUKEの豆知識をお伝えします。この記事で得た知識をドヤ顔で披露しましょう!

SASUKEの概要

SASUKEとは100人の挑戦者が、1st、2nd、3rd、FINALの4つのステージに分かれたさまざまな障害物をアクションゲームのようにクリアしていくアスレチック番組です。

リアル「スーパーマリオ」のようなものですね。

豆知識① EASYモード!?

実はSASUKEには低難易度設定、EASYモードが存在します。これは、女性や中学生以下、50歳以上の挑戦者に適用されます。具体的な変更点としては、

・制限時間が伸びる(85秒➡105秒)
・合計860Kgの重りを押す「タックル」で重りが半分の430Kgに低下
・「そりたつ壁」の高さが減少

などですね。女性や高齢者でも活躍できるよう、しっかり考慮されています。

豆知識② 3rdステージは休み放題!?

3rdステージでは、僅か3cmの突起にぶら下がったり、細いパイプにぶら下がったりと、腕で体重を支えるエリアがほとんどです。選手たちは腕の力に限界が来て落下していきますね。

半面3rdステージには制限時間がありません。エリア間で体力が全快するまで延々休めば良いのでは…と考えたことはありませんか?

実はこれ、出来ません。

エリア間には休憩時間がちゃんと決まっています。大体30~60秒のようですね。放送を注意深く見ていると、休憩時間をカウントダウンするスタッフの声が聞こえてきます。

僅かな休憩時間で、次々とエリアを攻略しなければならない。SASUKEの難易度はすさまじいですね。

豆知識③ 完全制覇の賞金!

完全制覇は恐ろしく難しいSASUKE。実は完全制覇を達成すると賞金がもらえます!その賞金は、ずばり200万円です。

いや、人生をかけて挑む人もいる割には、安すぎるような…

実はテレビ番組の賞金の上限は日本民間放送連盟によって、

1人当たり200万円と定められています。200万以上出したくても出せないというわけですね。

また、現在 賞金目当ての挑戦者はほぼいません。番組でも賞金のことには全く触れられていません。賞金以上に、名誉を求めて挑む方ばかりということですね。

豆知識④ SASUKEに有利な体型

実はSASUKEには、明確に「有利な体型」というものが存在します。過去の完全制覇者の体型を見てみれば一目瞭然です。

秋山和彦さん 身長161cm 体重56kg

長野 誠さん 身長162cm 体重64kg

漆原裕二さん 身長163cm 体重53kg

秋山和彦さん 身長162cm 体重58kg

非常に小柄な方ばかりということが分かりますね。これは、3rdステージの適性が関係しています。

身長が高いと、同じパワーの筋肉をつけても体重が重くなりやすいです。ぶら下がって進む3rdステージにおいては、体重が重いとかなり不利になります。小柄な人は3rdステージをクリアしやすく、SASUKEに有利な体型、ということですね。

しかし近年は、1stステージや2ndステージで全身のパワーが求められるエリアが増えてきて、一概に小柄が有利、とは言えなくなってきました。

つまり、

・1st 、2nd  ➡ 大柄な人が有利

・3rd       ➡ 小柄な人が有利

ということですね。今後はどんな体型の選手が活躍するのか?期待が高まりますね。

大柄で3rdも強い、川口朋広さんみたいな選手は珍しく、見ていて面白いです!

・まとめ

今回はSASUKEの豆知識についてお話ししました。この記事を読んで得た知識をドヤ顔で披露してあげれば尊敬の目で見られるかも!?今後もSASUKEから目が離せませんね。

SASUKEが体験できる施設があった!?

35回大会以降のSASUKEは、「paravi」で完全版を観ることができますよ。