仕事

退職が言えない…怖い…って人へ。失敗しない伝え方【2021】

あなた
「退職したいけど言えない…会社の人が怖い…」

 

そんな悩みを解決します。

 

こんな方におすすめ

  • 退職が言い出せない人
  • 退職の背中を押してほしい人
  • 失敗しない伝え方を知りたい人

この記事を読めば、失敗しない退職の伝え方がわかりますよ。

退職を言いにくいのは当然

退職を言いにくい理由は様々です。

・上司が怖い
・辞めたら迷惑かも
・人手が足りていない
・切り出し方が分からない
・業務を引き継げる人がいない
・任せられている仕事量が多すぎる

色んな理由があるでしょう。

 

だからといって、行動しなければ現状は変わらないままです。

 

2021年現在、3人に1人が新卒3年以内で会社を辞めると言われています。

 

この広い社会の、3人に1人はあなたと同じ選択をした仲間なんです。

 

大丈夫、あなたにもできますよ。

退職できない未来を想像してみよう(体験談あり)

なかなか退職を言い出す決心はつかないもの。

 

決断をするために、ちょっと想像してみましょう。

 

どうしても言い出せずに、仕事を続けたらどうなるのか?あなたの理想の未来は待っていますか?

体験談

僕は新卒で入った会社を、「辞めたい…」と思いながら1年半ほど我慢して働いてきました。

毎日日付が変わるまで仕事をして、上司に怒鳴られ続けて…本当に無駄な我慢だったと思います。

今でも当時のことを夢で見てうなされることがあります。

 

5年先も10年先も苦しみ続けるのか、勇気を出してストレスから抜け出すか。どちらを選びますか?

 

勇気を出して行動しよう!

退職の伝え方【失敗しない方法】

退職の伝え方を具体的に解説します。

 

①直属の上司を別室に呼び出す
「お話したいことがあります。今日どこかで時間をください」と、直属の上司を別室に呼び出しましょう

 

②「退職する」と伝える
はっきりと、「退職する」と伝えましょう。「退職したい」「退職を考えている」という言い方では引き留めに合う可能性があります。意思が固いことを伝えましょう。

 

③退職希望日を伝える
「〇〇月いっぱいで退職したい」と伝えましょう。あとは上司が手続きの説明をしてくれるので、流れに従いましょう。

 

※もし引き留めにあったら
退職の意思が固いことを伝えましょう。「迷いはない」ときっぱり伝えれば、しつこく引き留めてくることはないです。

※理由を聞かれたら
正直に答えても、お茶を濁してもOKです。よほど無神経な人でなければ突っ込んで効いてくることはありません。

適当な退職理由の例

・他にやりたい仕事ができた
・次の会社が決まっている
・地元で家業を継ぐ

 

直属の上司に
きっぱりと
決断は変わらない

ことを伝えるのがポイントです。

退職代行という手段もある

どうしても言えない、怖くて言い出せない…という方へ。退職代行という手段があります。

 

業者に依頼して、退職の手続きを行ってもらうと言うサービスです。

 

退職代行を利用すると、会社の人と一切話さず辞めることが出来ます。

 

結構な値段ですが、明るい未来が買えると思えば価値はあるんじゃないでしょうか?

 

あなたには相応の思いがあって、退職を決断したはず。自分の未来を考えて選択しましょう。

 

失敗しない退職代行選びは、【2021年4月更新】退職代行のおすすめ3選。実績、料金、評判【即日退職OK】で解説しているので、合わせてご活用ください。

退職の伝え方まとめ

本記事では、

・退職は言いにくくて当然
・退職後の未来を想像して勇気を出そう
・退職の伝え方
・退職代行という手段


をお伝えしました。

 

退職が言えない、怖いのは当然のことです。でも、自分の未来のために、勇気を振り絞りましょう。

 

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