水処理施設

水処理施設の賞与(ボーナス)を暴露。査定方法も解説します

あなた
水処理施設の賞与っていくらくらいなんだろ?

 

そんな疑問に答えます。

 

本記事では水処理施設に転職して4年目になる僕が、賞与と査定方法について解説します。

 

2020年に実際に頂いた額も公開するので、水処理施設に興味のある方は参考にできる内容になってます。

 

「どれくらいかな?」と予想してから読んでみてくださいね。

 

僕が勤めている水処理施設の会社について

僕が勤めている企業は、社員数800人ほど。

 

業界でもそこそこ歴史のある会社です。

 

ちなみに、求人は「リクルートエージェント」で見つけました。

 

水処理施設の賞与額【2020年】

それでは、2020年の賞与を発表したいと思います。

 

【2020年賞与】

夏の賞与 460000円
冬の賞与 485000円
合計 945000円

 

こんな感じでした。

 

基本給の4.5か月分です。

 

今年はコロナウイルスの影響で賞与が下がるかと予想していましたが、例年通りの額でしたね。

 

コロナウイルス下でも賞与に影響がなかった理由

水処理施設の仕事は、コロナウイルス下でも賞与が下がりませんでした。

 

これはなぜかというと、仕事内容が減らないし変わらないから。

 

社会がどれだけ変化しても、人が水を使う限り僕たちの仕事は変わらないし減りません。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。

【浄水場】コロナウイルスが水処理施設の仕事に与えた影響について

続きを見る

 

水処理施設の賞与の査定方法

【大前提】会社によって賞与は大きく変わります

賞与の多少は、会社によるところが大きいです。

 

県や市との太いパイプがあり、安定した管理現場を持つ会社の方が、賞与は高くなります。

 

例えば、僕の会社なら賞与は大体3.5~5.5か月分ですが、同じ地域にある小さな会社では1.5か月分でした。

 

賞与をしっかり貰いたいなら、そういったいわゆる「1次請けの会社」を狙いましょう。

 

難しく考えず、全国展開している大手の会社を狙えば間違いないです。

 

査定方法は、資格が大きい

水処理施設の仕事は、設備の点検や水質維持など、成果が分かりにくい仕事がほとんどです。

 

営業マンなら売り上げで、販売職なら店舗の利益で成果を判断できますが、水処理施設ではそうはいきません。

 

そこで、判断基準にしやすい資格の取得状況を賞与の査定に使うわけですね。

 

年度初めに受験する資格を各自で決めておいて、1年後に上司と面談して、資格を取得できたかどうかのフィードバックをおこないます。

 

資格をきちんと取得出来ていれば、評価が上がって賞与も増えるわけです。

 

メモ

賞与なんてどうでもいい、資格なんてめんどくさいから取らん!って人も少数ですがいます。

 

水処理施設で賞与をしっかり貰うには

賞与をしっかり貰いたいなら、転職サイトは慎重に選ぶべき。 

 

適当に転職すると、基本給が安いうえに賞与も無い企業に入社する羽目になります。

 

失敗しない転職サイト選びは、「【必見】水処理施設の転職で使うべき転職サイト3選【失敗したくない人向け】」で解説しているので、合わせて見てみてください。

 

【必見】水処理施設の転職で使うべき転職サイト4選【失敗したくない人向け】

続きを見る

 

【まとめ】

本記事では水処理施設の賞与と、査定方法について解説しました。

 

この記事を読んでいる方はすでにご存じかもしれませんが、水処理施設の給料は安いです。

 

だからこそ、賞与くらいはしっかりもらえる会社を選ぶべき。

 

賞与は会社によって大きく変わってくるので、会社選びは慎重に行いましょう。

 

不況に強い業界なので、景気や社会情勢に左右されずに、安定してボーナスが貰えるのは水処理施設の大きなメリットですよ。

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